キンバーケーブルの哲学は、コストと性能を考慮した上で最も価値のある製品を開発、製造する事にあります。この目標により近づくためには、研究開発、技術開発から最新の製造技術に至るまで、多大な資源と能力が要求されます。このような地道な努力の結果、現在、同社の研究部門はオーディオ業界では最も設備の整ったものと評価を得ており、また製造能力のすばらしさは広範囲に渡るユニークな商品群を見れば明らかです。1977年よりRay Kimber氏は彼独自のケーブル理論を研究し、1979年”KIMBER KABLE”を設立、4PR(4pair)の生産を始めました。その設計理論は従来のコアキシャル、リッツ、ペアツイスト、パラレル、ウェーブ・ガイドなどの既存方式から大きく飛躍した極めて革新的なものでした。外部から影響を受けない、外部に影響を与えない、音質を劣化させないという、ユニークな設計理論による独特な製品群は20年以上の歳月を経て、”KIMBER KABLE”といえば、ノン・シールドの『ブレイド構造』という技術評価を確立しています。4PRを成功させた基本技術は現在も”KIMBER KABLE”のあらゆる製品に生かされております。 |
|
●LINEケーブル PBJ
HERO
KS-1030
●SPケーブル 4PR
4VS
8TC
KS-3035
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||