

|
HIGH EFFICIENCY, TIMBER QUALITY, STARTLING POWER HANDLING. 革新的な新しいスタイルで全く新しい製品に生まれ変わったHertzのHi-Energyですが、これまで受け継がれてきた魂は変わっていません。 デザインに注がれた情熱、リサーチや設計段階におけるプロフェッショナリズム、パーツのマテリアルの細部にまでこだわるマニアックな 姿勢などが引き継がれているのは、音質はもとよりパワーハンドリングや能率といった点においてもリファレンスとなる製品を供給するという ゴールに向かって常に前進しているためです。Hi-EnergyシリーズをHertzラインナップ中の"ベストセラー"としているクオリティを維持しつつも、 パフォーマンスおよびデザイン面でさらなる進化を遂げています。Hi-Energyのコアキシャルにはユニークなテクノロジーが継承されています。 Energyシリーズに採用されていたRHFC(=Rotary High-Frequency Contour) システムのアップグレードバージョンです。トゥイーター部分を リスニングポジションにあわせて調整することができるため、インストールの可能性が大きく広がります。優れたアコースティックパフォーマンスと インストールの柔軟性が見事に調和したHi-Energyシリーズは、いかなるシステムデザインの要求にも応えることができるでしょう。 |
|
|
| HSK165XLは、MilleシリーズのMLK165を特徴づけるデザインやマテリアルが受け継がれています。音質とパワーの面で進化しており、可聴帯域全体にわたって2dBの出力増加が図られています。さらに"XL"という接尾辞が与えられていますが、これは他のHi-Energyシリーズ製品と比較して最上の価値を誇ることを意味しており、すなわちリファレンスのMilleシリーズへ続くことを示しています。トゥーターもサイズだけでなく、能率、リニアリティ、音場の広がり、音楽性などの点においてML280を想起させるものがあります。ML165で最初に導入されたテクニカルソリューションが今回HSK165XLのモーターアセンブリに採用されています。大型サイズのマグネットが強力なエネルギーを供給し、CCAW(銅被覆アルミニウム線)ボイスコイルとKSVフォーマーによって熱処理や駆動部の挙動に優れた性能を発揮します。HSK165XLのコーンはダンプメッシュファイバーを使用していますが、素材の選択はさらに洗練されています。このモデルに採用されているファイバーは他のモデルのものより繊維の数が2倍近くにもなります。また、このファイバーは、より太く広いメッシュで織り込まれていながらも、ML165のコーンよりも軽量となっています。コーンの構造は、そこに施されているコーティング処理と相まって、大きな強度を備えています。特にボイスコイルの軸方向にかかる力に対して剛性を発揮します。(以前のポリプロピレンのコーンの組成は完全に均質なため、リアウェーブの反射に負けていました) 結果として、ミッドレンジにおけるトーンの余計な色づけを排除することに成功しています。この特殊なコーンを成型するために新たにツールを設計しました。 |
![]() |
|
||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||
![]() |
|
||||||||||||||||||||